FXの脱税には要注意
FXと脱税(当サイト)がはじめての方は⇒まずコチラをご覧下さい。

FX(外国為替保証金取引)はレバレッジが効く為に、自己資金の数十倍の取引をすることになります。この自己資金を証拠金と呼ぶのですが、証拠金と取引きで動かす金額とのギャップがFX(外国為替保証金取引)での脱税が起こる元とも言われています。
FXと証拠金
FX(外国為替保証金取引)を行うためには、証拠金と呼ばれる自己資金が必要です。株式投資などでの信用取引を除く現物取引では、自己資金の範囲でしか取引きは出来ません。
それに対してFX(外国為替保証金取引)の世界では、証拠金の数倍から数十倍(中には100倍)の取引が可能になるのです。それゆえに思いもよらぬ儲けが発生してしまい、金銭感覚がおかしくなるのでしょう。
もっともFX(外国為替保証金取引)はプラスにもマイナスにもメーターが振れるので、FX(外国為替保証金取引)を行う際には当然リスクを覚悟しなければいけません。
FXで脱税しないために
一番無難なFX(外国為替保証金取引)で脱税を防ぐ方法としては、東京金融先物取引所の「くりっく365」で取引を行うことです。
くりっく365が何故FX(外国為替保証金取引)の脱税を防げるかというと、金融取引所が税務署へ取引調書を提出するからです。それに利益は20%の源泉徴収が適用されるので、非常に分かりやすいからなのです。
一般の店頭取引で不明なときには、まずFX(外国為替保証金取引)を行っている会社か、税務署に相談することです。確定申告を忘れない為にも、年明けには前年の損益をきちんと計算して出しておきましょうね。